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2016/12/03


南海トラフ地震はいつ?こどもと女性を守るためにどうする!!
~熊本地震から学び、提言する~

2016年4月14日と16日未明に相次いで発生した震度7の熊本地震は、数万戸にも及ぶ家屋や事業所を倒壊させ、ライフラインを寸断し、熊本県民の平穏な暮らしを一変させてしまいました。

今も生活再建の見通しも立たない状況が続いています。

私たち「熊本こども・女性支援ネットあいち」は、災害時、見過ごされる可能性の高い母子を守るために支援をしてきました。

避難所では、「子どもが泣いたら迷惑になる。」「感染症が怖い。」などの理由から避難所を避けて、屋外のテントや車中で過ごされた方は少なくありません。また、熊本地震におけるこどもと女性の心身のダメージは大きく。心身の疲労がピークに達している状況がみられます。

年齢の低い子どもは、不安なこと、困っていることをうまく言葉で伝えることができません。女性も困っていることを口にだして伝えることができません。避難生活や被災した自宅の片付けなど、頑張る周りの人をみて、我慢して気持ちをだすことができません。

本セミナーは、私設避難所として母子の命を守ったやまなみこども園園長の山並道枝さんと、その活動を支援する熊本こども女性支援ネット代表藤井宥貴子さんをお招きします。

私たちの思いは、母子のための指定避難所の設置と安心をつくるためのケアをするネットワークづくり、実際に機能するために何をすべきかアクションプランをつくっていくことです。

多様な主体者が連携・協力し、自助、近助、共助、公助と具体的なアクションプランをつくるキックオフ集会とします。




【主催】
こども・女性支援ネット東海発起人
熊本こども・女性支援ネットあいち

【日時】
平成28年12月3日(土)13:00~17:00

【場所】
日本福祉大学 東海キャンパス

【参加費】
無料

【申し込み】
専用申し込み書はこちら

・Faxでお申込みの場合
→専用申し込み書にご記入の上、052-919-0220 に書面をFax送信して下さい

・メールでお申込みの場合
→専用申し込み書にご記入の上、kumamoto-support@sf21npo.gr.jp 宛のメールに書面を添付して送信して下さい







タイムスケジュール


13:00~13:10 開会挨拶
丸山政子さん(特定非営利活動法人子育て支援のまめっこ理事長)

13:10~13:25 来賓挨拶
堀井奈津子さん(愛知県副知事)


第1部 熊本地震から学ぶ


13:25~13:35 趣旨説明
加藤龍子さん(特定非営利活動法人まち・ネット・みんなの広場理事長)

13:35~14:25 基調講演「熊本地震、保育所はどう動いたか」
山並道枝さん(やまなみこども園園長)

14:25~14:50 事例報告「避難所で何が起きたか」
藤井宥貴子さん(熊本こども・女性支援ネット代表 / 熊本市男女共同参画支援センターはあもにい館長)
事例報告「アレルギーのこどもの命を守るために」
中西里映子さん(認定特定非営利活動法人アレルギー支援ネットワーク事務局長)

14:50~15:00 活動支援金贈呈

15:00~15:10 休憩


第2部 南海トラフはいつ?母子を守るための「私たちの思い」


15:10~15:20 事例報告「北名古屋市、こどものための連携の仕組みづくり」
中田るり子さん(特定非営利活動法人次世代全育成サポートあひるっこ理事長)
事例報告「IT活用が命を救う」
        向田 邦江さん(ブルームジャパン株式会社顧問)

15:20~16:40 パネルでスカッション「南海トラフに備え、母子を守るために私たちはどうする」

パネラー


藤井宥貴子さん
椿佳代さん   災害ボランティアコーディネーターなごや
塩崎美穂さん  日本福祉大学こども発達学部こども発達学科
山崎嘉久さん  あいち小児保健医療総合センター副センター長

コーディネーター


藤岡喜美子さん 熊本こども・女性支援ネット設立メンバー、現プロヂューサー
        特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター事務局長

16:40~16:55  私たちからの提言
        藤岡喜美子

16:55~17:00 閉会挨拶


【お問合せ】

NPO法人市民フォーラム21・NPOセンター

〒462-0819

名古屋市北区平安1丁目9番22号

TEL 052-919-0200 (午前10時~午後5時)

FAX 052-919-0220


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