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2016/04/30


このたびの熊本地震におきまして、 被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、 犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

「NPOがすぐに使える活動支援金の寄付をお願いします。」
「緊急時の見落とされる可能性の高いこども・女性の支援を行います。」

寄付はこちら



2016年5月14日の夜以降、熊本県で起きた地震は1000回を超えました。

熊本では、しばしば起きる大きな地震の中で、不安を抱えたままの状態が続いています。

そのような中、NPOは活動を始めています。

私藤岡は、2012年から、熊本県内のNPOの基盤強化のための個別コンサルティングをさせていただいています。

「困った」をほってはおけないみなさんです。恵まれない環境の中、困難が多い中、希望をもち、地域課題解決のために、NPOの活動を前向きにはじめられたみなさんです。

心の中にある辛さ、悲しさ、重さが湧き出て、時には涙される方も多くみえました。

地震発生


私はそんなNPOのみなさんが心配でいてもたってもいられませんでした。

心配でなりませんでした。

お元気かどうかをfacebookなどで連絡をとりあい「大丈夫です」という連絡にひとまずほっとしました。

時間がたつにつれ、状況の深刻さに互いに気づきました。

ところが被災地のNPOの方は余震の恐怖と戦いながらも、おそらくご自身も気づかずできることを始められました。

家で崩れおちた荷物の中にbabyふとんがあった。赤ちゃんがみえる人はさぞかし困っているでしょう。避難所へ届けよう。とても喜んでいただけました。」

「このような緊急時は性犯罪が発生する。なんとかしないと。」

「女性の衛生面は大丈夫だろうか。いのちが大事であり、口にだせなくて我慢しているのではないか。でもどうにかすると子どもがうめなくなるかもしれない。」

「わが子の様子をみれば、こどもはさぞかし不安であろう。だからこそ、わが子だけでなくこどもの心のケアをどうすればよいの考えないと、避難所へいって子どもと遊びます。」

自らも被災し、家も片付いていない、睡眠をとれていない女性リーダー3人に声をかけました。

緊急時に見落とされるこどもと女性への支援を一緒に行いませんか。

年齢の低い子どもたちは、不安なこと、困っていることをうまく言葉で伝えることができません。女性も困っていることを口にだして伝えることができません。

避難生活や被災した自宅の片付けなど、頑張る周りの人をみて、我慢して気持ちを出さない被災地のこどもや女性の声を聴き、重大な問題にならないように支援しませんか。

そして日常の安心を取り戻すことができるようになるまで、継続的に活動を行いサポートしていきませんか

女性の目線で、こども・女性を支援しましょう。私も応援します。

「やります」と即答


熊本から離れたところにいる私の目に涙がうるみます。余震続く中で親の介護があり、こどもがいて、ほんとうはそのような状況ではないこと、私にもわかり、それがわかっていて声をかけています。

でも彼女たちを信じ、私も一緒に寄り添うように歩む覚悟です。

救援から復興にかけて、日常を取り戻すための課題を解決することは大きな問題ですが、大きな問題だからこそ、全国のみなさまとつながっている心強さを糧に、自らこの大きな問題に取り組んでいきたいと思います。私たち、NPOに関わってきた者として、できることを行うのではなく、やりたいことを行います。

みなさまのご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

私たちは、熊本こども・女性支援ネットを応援します。

設立メンバー

清水菜保子(一般社団法人ゆずり葉代表理事)
園田 敬子(特定非営利活動法人環境ネットワーク熊本事務局長)
藤井宥貴子(熊本市男女共同参画センター館長、有限会社ミューズプランニング代表取締役)
藤岡喜美子(公益社団法人日本サードセクター経営者協会執行理事、特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター)

※memberの活動への想いプロフィールはこちらをご覧ください

振込先


三菱東京UFJ銀行 上飯田支店 普通 0079500
特定非営利活動法人 市民フォーラム21・NPOセンター


市民フォーラムは仮認定中です。寄付金は税額控除対象となります。

領収書が必要なかたはメールにて事務局にご連絡ください。

〒462-0819

愛知県名古屋市北区平安1丁目9番22号

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