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同一空間マナビノバ

団体プロフィール

起業家氏名: 松榮 秀士

事業プラン名: 同一空間マナビノバ

採択年月: 2011年11月 (第6回)

正式名称: 同一空間 マナビノバ

企業形態: 個人事業主

設立年月: 2012年3月14日

HPアドレス: http://pakt.jimdo.com




起業の動機

起業とは自己表現である。

私が解決したい社会にある問題を発見し、解決を目指す。

そこにビジネスモデルをくっつけることで、持続可能とする。

起業することで、自分自身で考えることが増え、考えることが社会にも必要である。

解決すべき地域の課題

教育に関わる3つの視点からの問題

1つ目、企業や社会の視点からの問題は大学生を含む子ども達が学校では実際の仕事に役立つことを何も学んでいないことに不満を持っていること。

2つ目、大学生の視点からの問題は学校の勉強と将来の仕事との関係が全く見いだせないこと。

3つ目、子どもの視点からの問題は「なぜに大学へ行くのか」、「なぜ勉強するのか」この簡単な問いに答えることが出来ず、勉強に意義を見いだせていないこと。

つまり、主体性を持って学べる環境がないことが問題。

ビジョン

子どもたちは勉強する意味を、大学生は誰かのために価値をつくる喜びを、企業は素晴らしい人材でよりよい社会を作ることができている。

事業概要

学生の主体性を創造する。また学生がやりたいもの全てを実施する訳ではなく、地域性があり、学びの場となり、感動させること(地域、共育、感動の3つの柱)ができる企画のみを採用している。

主体性を学んでいる学生が主となり、マナビノバ学習教室の運営を行う。1対2の個別指導形式で優秀で子どもにとってロールモデルとなれる学生が5教科を指導する。

学生自らが科目ごとのカリキュラムの設定、保護者面談も行う。

大学生の学びの場と学習教室のスペースの同一空間化を実現させる。